リターンリクエストキター!!service metrics(サービスメトリクス)って何?

目安時間:約 6分

こんにちは!

 

みとです。

 

 

 

ebayは、毎年8月に衝撃的なアップデートをすることが多いです(;´Д`)

 

今年は、service metrics (サービスメトリクス)なるものを打ち出してきました!!

 

 

分かりやすく言うと、

リターンリクエストや未着でケースを開かれると

カウントされていきます。

 

それで、ある一定数を超えてしまうと、

ebayに支払う手数料が、4%もアップする上に、検索順位も下げられると言う

なんとも、理不尽なペナルティを課せられます(怒)

 

 

ちなみに、取引数が直近3カ月間で「400取引」されてるセラーは、

集計期間が3カ月です。

 

当然ですが、薄利多売の嫌いな私は、当然こんなに取引してないので

1年間カウントされることになります。

 

 

 

8月のアップデートのはずなのに、すでに6月からカウントされてるようです!?

 

以前からの計算方法だと、ディフェクトはパーセント表示されていて、

「ディフェクトレート = ケース数 / 年間取引数」でした。

 

これなら、●%超えるとマズイというのは、分かりますよね。

 

 

 

でも今回は、「Low, Average, High, Very High」の4段階で分けられます。

何と比べて分けられるのかよく分かりません。

 

なので、ebayジャパンにメールで質問してみました。

 

 

>Service Metricsの中のVery Highになるとまずいのは分かるのですが、

>この割合は、どの程度の件数ですか?

 

>1年間のリターンリクエストの回数が10回以下程度なら問題ないのですか?

 

 

 

(ebayジャパンの回答)

-----------------------------------------------------------

同じようなセラー様(ピア)と比較した際の数値となりますので、

具体的な件数はございません。

 

 

2018年10月1日以降、「商品説明との相違(item not as decribed)」

 

による返品率が、Very Highになると、該当カテゴリーでの

 

落札手数料(Final value fee)が4%追加して課せられます。

-----------------------------------------------------------

 

 

この回答では、どの程度の回数までなら大丈夫なのかは

よく分かりません。

 

コマメに、セラーダッシュボードから、チェックするしかなさそうです(;´Д`)

やれやれ・・・

 

 

 

 

リターンリクエストキター!!

先日、香港のバイヤーからリターンリクエストがキター!!

 

理由は、レンズが壊れてるから返したいとのこと(◎_◎;)

 

 

配送時に落下させたかなにかで、

レンズの内部が破損していてレンズを振ると、

金属音がしているらしい。

 

これは、当然、EMSの損害賠償の対象なので、

なんとか、バイヤーに手続きをしてもらうように

お願いしておきました。

 

 

 

この損害賠償手続きって、現地で壊れてる証明

(ダメージレポート)を作成してもらう必要があります。

 

その後、日本の郵便局に連絡が来て、

それから、双方で確認が取れてから損害賠償手続きに

なります。

これ、ほんま面倒なんですよ。

 

 

今までに、何回も商品の破損は経験ありますが、

海外の郵便局によっては、「ここでは出来ない!」

「日本で手続きしろ!」と断られる場合があります。

 

 

 

郵便局員が手続きの方法を知らないのか?

めんどうだからやりたくないのか?

 

どちらかだと思うのですが、困ったもんです・・・

それを思うと、日本の郵便局の対応は神ですね(笑)

 

 

9月20日になった時点で、先日のリターンリクエストが

「service metrics」にカウントされてました・・・

 

 

 

 

 

 

 

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